表紙へ戻る 『活動紹介』へ戻る
広島分団
第7回宇宙授業「宇宙に架ける夢の橋」


2006年1月
2006年1月10日(火)広島県立国泰寺高校にて第7回宇宙授業「宇宙に架ける夢の橋」が開催されました。広島大学学長による「宇宙の誕生に迫る」講演と解説、JAXA宇宙教育センター長 的川泰宣教授による「国際宇宙ステーションとこれからの宇宙開発」講義、国際宇宙ステーション・ウィリアム・マッカーサー飛行士との交信・宇宙授業、国立天文台ハワイ観測所所長ほかによるテレビ会議「天体の不思議・すばる望遠鏡での成果」および質疑応答などを聴講しました。
写真中央赤いバラが広島大学学長、その右が的川教授です。
休憩時間に的川教授にいろいろな質問をしました。的川先生がわかりやすく答えてくださったので、感激しました。
的川先生の隣が分団長。
宇宙飛行士を目指している分団員は、的川先生にはげましてもらい、大感激でした。
<分団員の感想>

初めて経験した。ぼくは生で宇宙飛行士を見たのは初めてだった。今度もあったらぜひ行ってみたい!!(小5)

とても勉強になった。国際宇宙ステーションのウィリアム・マッカーサーさんとの交信の様子が見れて、とてもおもしろかった。(中2)

的川先生の話が聞けて、いいイベントだったと思う。交信のときの飛行士の声が通訳の人の声とかぶっていて、聴きとりにくかったのが残念。(中3)

JAXAという言葉はあまりきかなかったが(NASAくらいしかしらなかった)、JAXAもいろいろなことをしているんだとわかってよかった。(小5)

いろんなことをくわしく、わかりやすく説明してくれていろんなことがわかった。宇宙ステーションとの交信では、最後まで質問に答えてくれたので感動した。(小5)

広島分団へ戻る

表紙へ戻る 『活動紹介』へ戻る