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広島分団
第3回広島星まつり


2005年7月


平成17年7月30日・31日(土日)、東広島市 龍王山 憩いの森公園にて2005(第3回)広島星まつりを開催しました。12時開会式12時10分よりモデルロケット教室(アルファ3ロケットの工作と打上実習)です。講師は日本宇宙少年団広島分団分団長(日本モデルロケット協会指導講師)です。

小学生16、中学生4、成人(保護者等)15の合計35名の参加でした。完成したアルファ3をもって記念撮影です。これから打上会場に移動です。
モデルロケット打ち上げは憩いの森公園 多目的広場でおこないました。火薬式ロケットを高さ100メートルほどに打ち上げるので、迫力は十分です。パラシュートで回収しますが、山なので風向きを読むことがむつかしく、木にひっかかったりして回収不能となるロケットもでてしまいました。

工作や天体望遠鏡教室、天文講演会、天文教室などは憩いの森公園 セミナーハウスでおこないました。


モデルロケット打ち上げは憩いの森公園 多目的広場でおこないました。火薬式ロケットを高さ100メートルほどに打ち上げるので、迫力は十分です。パラシュートで回収しますが、山なので風向きを読むことがむつかしく、木にひっかかったりして回収不能となるロケットもでてしまいました。

17時からは天体望遠鏡教室。高橋製作所からの講師派遣予定でしたが、担当者が緊急入院で不可能となり、急きょ「メガネの田中チェーン」東広島店にお願いしました。ビクセン天体望遠鏡をもとに解説されているところ。小学生未満3、小学生25、中学生10、高校生3、成人30合計71名の参加でした。

18時からは中尾先生による天文講演会。小学生未満5、小学生25、中学生12、高校生3、成人41合計88名参加でした。天候は曇天で回復せず、天体観望会は実施できませんでした。このためセミナーハウスでは引き続き雨天時用プログラムとして藤川先生の天文教室、飯塚先生の天体写真解説、およびQ&Aがおこなわれました。小学生未満3、小学生22、中学生10、高校生3、成人34合計72名でした。20時すぎ、最後まで残って熱心に聞いてくれた子供達と講師・スタッフで記念撮影し1日目終了。

19時から多目的広場では橋本先生により国内最大級の双眼鏡(フジノン)の体験会がおこなわれました。小学生80、成人20合計100名の参加でした。星が見えなくて残念。翌日7月31日(日)は午前9時からモデルロケット教室(バイキングの工作と打上)。小学生12、中学生3、大学生1、成人20合計36名でした。13時閉会、撤収・清掃ののち15時終了しました。また来年お会いしましょう!
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