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広島分団
人工衛星について学習しよう
CD分光器を作ろう


2006年4月

まず、分団長ほかスタッフの自己紹介、つぎに参加者も自己紹介をおこないました。
その後、人工衛星アイデアコンテストについて分団長から説明を受けました。
分団長などスタッフは昨年に小型人工衛星についてのレクチャーを受けていますが、分
団員は今日はじめて、人工衛星について学習するという人もいます。そこで、JAXAのビ
デオを用いて、人工衛星について学習しました。

今日の工作はCD分光器でした。
まず、プリズムと赤色レーザー、青色LEDライト、蛍光灯、白熱電球をもちいて、光がプリズムで屈折すること、プリズムを通すと虹のように分光する光と分光しない光とがあることを学びました。

そのあと、CD分光器を作りました。カッターをはじめて使うという団員もいて、安全な工作方法についても学びました。
完成後は、室内の蛍光灯や白い雲を見てどんな色がどんな順に見えているか、観察・記録し発表しました。

<参加者の感想>

・こうさくはとてもたのしかったです。ビデオもよくわかりました。
・CDでこんな工作ができるなんてびっくりしました。
・じんこうえいせいのことがよくわかりました。たのしかったです。
・最初に見たビデオはわかりやすくてよかったと思います。CD分光器作りは少し不格好に
 なったけど、ちゃんとできてよかった。
・子供がプリズムの光の色が変わる事にとても興味をもっていたようです。分光器はとても
 楽しかったです。家庭で色々な電気で見てみます。
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