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広島分団
広島大学東広島天文台で観望会


2006年8月

広島大学東広島天文台で観望会を実施しました。
夜間イベントのため、保護者同伴を条件として、総勢74名が参加しました。


東広島天文台かなた望遠鏡は、すばる望遠鏡の機能実証機として活躍していたものです。
そこで、移動のバスの中では、すばる望遠鏡やその最新の成果についてビデオなどで学習しました。
写真の奥に見えるのが広島大学東広島天文台です。ドーム内には、1.5メートルかなた望遠鏡があります。
2つの班に分かれて、4Dシアターやウッドデッキでの観望会、かなた望遠鏡での観望会を行いました。
かなた望遠鏡です。突発現象(ガンマ線バーストを想定)に対応できる天体望遠鏡としては国内最大級です。目的の方角に、すごい速さで向きを変えることができます。
今回は、月と木星を観望しました。木星の表面に、衛星イオの陰も見ることができて感激しました。

<参加者の感想>

・とても感動しました。
・大天体望遠鏡がとてもすばらしかったです。
・木星の衛星のかげもくっきりしていたのですごかった。
・4Dシアターはとても興味深かった。木星をはっきり見たのは初めてだったので良かった。
・4Dシアターが立体的に見えてすごかった。
・木星の美しさは忘れられません。また、4Dシアターは素晴らしかったです。大宇宙の中の私たちのこの地球を愛しく感じました。
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