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広島分団
自然観察会


2008年2月

独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所 小泉先生と、地元で探鳥会・自然観察会を指導されている石井先生の2名を講師にお願いして、自然観察会をおこないました。(最初は探鳥会の予定で開催案内していましたが、鳥だけでなく木や草、昆虫についても話が広がり、「自然観察会」となりました。)

見た鳥はカンムリカイツブリ、マガモ、ヒドリガモ、ミサゴ、メジロ、ツグミなど。鳥だけでなく、木や草なども観察しました。ヤエムグラの草は、衣服にくっつけて遊べます。ウバメガシは備長炭にすると最高。ほとけのざは草笛をしました。木に付着している地衣類をみると、環境の良さがわかります。マテバシイ、コナラの木の下でどんぐりひろいをし、くすの木の葉の匂いをかいでみたりした。かまきりの卵や昆虫のぬけがら、みのむしなども発見しました。

<保護者の感想>
鳥の観察だけではなく、自然界の木や虫なども くわしく説明してくださいました。いつも山歩きなどは好きでよく行くのですが、知識がないため説明することができず、「後で図鑑で調べよう」といいつつ すぎていました。今回のように、ちょっとした所に目を向けることにより いろいろな広がりをもつ見方が出来るんだということに気づきました。また是非参加したいです。ありがとうございました。

<分団員の感想>
・小4 説明してくれる言葉が少し難しい所があったが、双眼鏡でたくさんの 鳥が見れて楽しかった。今度は鳥の鳴き方などもよく調べて聞いてみたいで す。
・小2 ミサゴが川の魚を捕ろうとしていたが、とれなくて残念だった。双眼 鏡の使い方もわかりました。たのしかったです。
・年中 カラスが鳴く時、頭を下げて鳴くところがおもしろかったです。



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