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広島分団
ロボットを作ろう2008
すもうロボットを作ろう


2008年6月

まず、エナメル線と磁石、電池を使って手作りモーターを工作し、モーターの仕組みを理解しました。次に紙コップを本体とし、モーター2個使用して「すもうロボット」を作りました。ロボットにはまげ、まわし、顔が条件で、あとは各自工夫しました。完成したロボットにしこ名をつけ、対戦しました。
なお、この活動は科学技術振興機構JST 地域科学技術理解増進活動推進事業 地域活動支援の助成で開催されました。

<活動の流れ>
(写真1)
細いエナメル線(径0.5mm)をマジックインクの軸に巻きつけコイルを作ります。
エナメル線の端を紙ヤスリでみがいてエナメルをけずり落とします。
反対側は半分だけエナメルを落とします。
磁石と電池をセットすると手作りモーターのできあがり。
電池の向き、磁石の向きを変えたりして回転を確かめます。
(写真2)
紙コップを本体としてモーター2個使用して「すもうロボット」を作りました。
すもうですから、ロボットには、顔・まげ・まわし、およびしこ名をつけることが条件です。
あとは各自、自由に工夫をしました。
モーターの向きを変えてみたり、腕をつけたり、重心を下げる工夫をしてみたり、自由なアイデアがとびかいます。
コントローラーも、紙パックと粘着アルミテープを使って自作しました。
(写真3)
完成したすもうロボットで対戦しました。
土俵はマジックで書いてあります。
押し出しで勝負あり!
どういう工夫をしているのか、
それぞれ発表してもらいました。



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