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日立シビックセンター分団
リニア彗星を見よう
2004年5月

地球に接近中の2つの彗星のうち、リニア彗星を手づくりの望遠鏡で見てみよう!という活動でした。今年初めての活動です。

まず、倍率5倍のケプラー式屈折望遠鏡を1人1個作りました。作りながら、望遠鏡の仕組みや、倍率の計算について学習しました。 完成した望遠鏡を覗くと・・・逆さに見えることにみんなビックリ。ふだん星を見るときは気づかないことなので、手づくりならではの体験になりました。

いよいよ科学館の屋上で天体観察です。でも、空には厚い雲が出て、彗星はもちろん、月も見えません。そこで、周りの景色を眺めてみました。上下左右が反対に見えるので、見たい物に合わせることにみんな苦労していました。

星は見えませんでしたが、ボランティアの方の大きな望遠鏡で、3kmくらい離れた所にある高速道路の看板を見て、楽しい活動になりました。

次の活動は、良い天気に恵まれたいです。


<団員の感想>

・逆さに見えるのがすごーく不便。なんとかならないかな。

・逆さに見えるということは、落ちる隕石は上に向かうように見えて、ロケットが打ち上がるときは、下がるように見えるのかな?



接眼部完成

そろそろ完成

対物レンズを覗いてみる
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