表紙へ戻る 『活動紹介』へ戻る
日立シビックセンター分団
人工イクラを作ろう
2004年6月

人工イクラを作る実験をしました。
アルギン酸ナトリウムと、塩化カルシウムをまぜると、丸いつぶつぶができます。これに味や色をつけて本物そっくりにしたのが、人工イクラです。
みんなは、イチゴシロップ、レモンジュース、コーヒーなどで味と色をつけました。が、食べてみると…とても苦くてまずい! 薬品の味が強いためです。
本物そっくりにするには、食品工場の人達がいろいろな工夫や努力をしている、ということが分かりました。
食紅で赤い色を付けた班は、本物のイクラとならべても見分けがつかないほど、そっくりに出来ました。
日立シビックセンター分団へ戻る

表紙へ戻る 『活動紹介』へ戻る