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日立シビックセンター分団
ペットボトルロケットを飛ばそう!


2005年7月

ペットボトルロケット(水ロケット)の発射実験を行いました。
6月に作ったロケットを、外で飛ばしました。
水を入れた後、ポンプを押して空気を入れるのですが、低学年の団員には大変な作業で、お父さんやリーダーに手伝ってもらう人がいました。
いよいよ発射! 25mくらい飛んだ人、10m以下だった人といろいろでした。
そこで、よく飛んだロケットを観察し、どうすれば遠くまで飛ぶのか研究しました。軽いほうが良く飛ぶらしいと気付いた団員は、装飾の紙をはがしたり、水を少なくするなど工夫しました。
2回目の発射実験では、水の量を変えたり、空気の量を変えたりして飛ばしました。
天候にも恵まれ、最高のお天気で、楽しい活動になりました。
<団員の感想>
・とても面白かった。毎年やりたい。
・飾りが無くてシンプルなロケットの方が、良く飛ぶことが分かりました。
・空気を入れるときにパンパンに腕が疲れた。
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