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日立シビックセンター分団
水ロケットを飛ばそう!


2006年7月

今回は、6月に作った水ロケットの発射実験をしました。
水を入れた後、ポンプを押して空気を入れるのですが、低学年の団員には大変な作業で、お父さんやリーダーに手伝ってもらったりしていました。

そして、いよいよ発射!
60メートルくらい飛んだ人、10メートルも飛ばなかった人と、結果はいろいろでした。そこで、よく飛んだロケットを観察して、どうすれば遠くまで飛ぶのか、みんなで考えました。
軽いほうがよく飛ぶみたいだということに気付いた団員は、飾り付けを少なくしたり、水の量を減らすなど工夫をしました。
2回目の発射実験では、水の量を変えたり、空気の量を変えたりして飛ばしました。

天候にも恵まれて、楽しい活動になりました。




<団員の感想>
・とても面白かった。毎年やりたい。
・バランスが悪いと遠くまで飛ばないことがわかった。
・飾りがなくてシンプルなロケットのほうが、よく飛ぶことがわかった。
・空気を入れるときに、腕がパンパンになって疲れた。
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