表紙へ戻る 『活動紹介』へ戻る
愛三岐支部一宮分団
スーパーカミオカンデ見学


2005年11月
岐阜県飛騨市の東大宇宙素粒子観測装置「スーパーカミオカンデ」を見学しました。この施設は4年前の破損事故を起こし、いまは修理中です。団員たちはめったに見られない施設ということで今回多くの参加者がありました。
現地ではまず同施設を作るまでのビデオを観賞。掘削した空間の大きさや高度な技術について学んだ後に実際に見学しました。修理作業中でその間しか見られない作業用の一部作業用の口が設けられ、その口から内部を覗くことができました。団員からは「純水がどの高さまで満たされるのか」「どのように修理を行うのか」などの熱心な質問をしたり、「光を検出する光電子倍増管が想像していたよりすごく大きかった」と驚いていました。
愛三岐支部一宮分団へ戻る

表紙へ戻る 『活動紹介』へ戻る