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愛三岐支部各務原分団
ミョウバン結晶の観察


2006年6月

「ミョウバン結晶の観察」をテーマとして、ミョウバンと食塩の結晶を作る実験をしました。

まず、ミョウバンと食塩をそれおれお湯に入れてかき混ぜ、これ以上は溶けないというところまで溶かして、「飽和溶液」を作りました。
その溶液から、水分を蒸発させる方法と、お湯の温度をだんだん下げていく方法の2通りで結晶のでき方を観察しました。
さらに、水分を蒸発させる方法では、自然にゆっくり蒸発させた場合と、ドライヤーで急に蒸発させた場合での結晶のでき方をくらべました。

できた結晶は、ルーペや顕微鏡で観察しました。
ミョウバンでは六角形や三角形の角を切り落としたような形の結晶が、食塩では四角形の結晶ができている様子がわかりました。
また、ドライヤーで乾かすよりも自然に蒸発させたほうが、大きくてきれいな形の結晶ができることがわかりました。
ミョウバン溶液の温度を下げる方法では、お湯が冷めるに連れて容器の壁にキラキラ光る結晶ができてくる様子を観察することができました。



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