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各務原分団
無重量研究センター見学


2007年7月

今回は、日本無重量総合研究所の無重量研究センターへ見学に行きました。

はじめに、センターの方から説明を聞き、ビデオ紹介を見ました。高さ約150メートルの落下塔でカプセルを落下させるて宇宙空間と似た無重量状態を作り出したり、真空状態のチューブの中を落下させて微小重量状態を発生させ、さまざまな実験を行っているそうです。
続いて、実物のカプセルと実験装置を見学しました。実際に振り子を使った実験を見ることができ、団員が発射スイッチを操作しました。ふつうは往復する振り子が、無重量状態ではくるくる回転する様子がわかりました。
その後、小型の落下塔での実験も見学して、水準器の中にある気泡の形の様子を見ました。

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