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各務原分団
紙飛行機教室


2008年5月

<活動の概要>
紙飛行機を製作して飛行機が飛ぶ原理を学び、実際に飛ばしてうまく飛ばす方法を工夫しました。

<活動の流れ>
5月の月例会では、紙飛行機教室を行ないました。製作段階では、型紙を切り抜き、貼り合わせて胴体を作り、それに主翼と尾翼を取り付けて機体を製作しました。型紙通りにきれいに切り抜くところがむつかしかったようです。組み立てができたら、主翼にたわみや上反角をつけて形を調整しました。機体が完成したら実際に屋外で飛ばしてみました。胴体や主翼の微妙な曲げ具合で飛び方が変わることがわかりました。また、ゴムを使って飛ばすこともやってみましたが、手で飛ばすときとゴムで飛ばすときでは飛び方が違い、調整のやり方も変えた方が良いことがわかりました。


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