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金沢支部金沢中央エンデバー分団
燃料電池であそぼう
2004年2月


<参加者の感想文>

・今日は燃料電池で遊んだ。実験をしたら、しんにあわができてきて電子メロディーにつなぐと音がなった。せつぞくがわるいと雑音まじりになったけど、せつぞくがいいとちゃんと音がなったから楽しかった。最後に燃料電池の車を見た。おそかったので、「これが3万円?」という感じがした。(小5 男)

・今日の活動はいつもよりもむずかしい話をしていたけど、なかなかおもしろかった。水素とか酸素の記号を覚えるのはなかなか私にはむずかしいけれど、しくみはしっかりおぼえられたし、いつもよりべんきょうになった。燃料電池の利点を見たら、早くもっといろんな物に使ってほしいと思った。「宇宙開発とも深い関係が…」っていうのはしらなくてはじめてしった、バクダンみたいなのでいっきに飛ぶんだと思ってた。今日実験しておもしろかった。(小5 女)



・燃料電池の実験をして、燃料電池の発電のしくみが水の電気分解の逆だったことを初めて知り、とてもおどろきました。燃料電池はさまざまな利点があるので、もっとたくさんの施設に設置して、たくさん利用されたらいいと思いました。(中2 女)

・電気を使って実験するのは私は今回が初めてで、電圧をかけるだけで水が水素と酸素に分かれるのは、とてもおもしろくて不思議でした。そして、それがどれだけの物に活用されていくのか知りたいと思いました。(小5 女)

・今日は「燃料電池であそぼう」というテーマで、食塩、水、シャープペンシルの芯などでも電気が作られるとは思いませんでした。日本は石油などのほとんどを外国から輸入されているのでエネルギーをできるだけむだにしないようにしなければならないと思いました。(小5 男)


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