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金沢支部金沢中央エンデバー分団
花火作り
2003年7月


<参加者の感想文>

・今日は、花火作りだった。はじめに、アルミのこなやてつのこな、マグネシウムのこなをセロテープにくっつけて、花火の実験をした。
はじめは、1つずつしたけれどさいごにはぜんぶまぜてした。でも、ぜんぶまぜた時よりも、マグネシウムだけの方がきれいだった。
つぎの実験は、トイレットペーパーで花火を作った。でもセロテープの時の方がとってもきれいだった。
あとはガスの実験で、ほかの人のこえがかわったのもとってもおもしろかったです。(小4 女)

・今日、最初はぼうに金ぞくの粉をつけたセロハンテープをつけて、実さいにやってみたら、マグネシウムがいちばんもえて、おもしろかった。全部まぜてやってもおもしろかったけど、マグネシウムだけとそんなに変わらなかった。
次に、金ぞくの粉を入れてトイレットペーパーでせんこう花火を作った。少しこぼれたりしたけど、とりあえずできた。実さいにはやってないから、どんなふうになるか楽しみだ。ヘリウムをすいこむと、声が変わるのは、おもしろかったけど、不思議だった。もえているたわしを、さんそだけのところに入れたら、かなりバチバチもえていて、すごかった。でも、どうやってビンにはさんそだけ入れられたのかちょっと不思議だった。(小5 男)

・ぼくは、花火がおもしろかった。なぜなら自分でつくって自分でもやすから。それとヘリウムガスでは、声のひくい人がからからとなったのもおもしろかった。(小6 男)

・花火をみんなで作った。アルミニウム、マグネシウム、鉄を使って、すてきな花火になった。とくにアルミニウムの花火がよくできた。色もほかは赤だったりしたけど、アルミニウムは鉄色で、赤よりバチバチと燃えて、売っている花火のようだった。線香花火は風とかがあって、思うように火がつかなかったけど私の作った物の1つはほとんどもえつきていてよかった。
そのあとで、たわしから粉がでてくるのも分かった。ヘリウムガスで声がかわる人がいて、本物の声とちがって不思議だった。(小5 女)

・今回の活動で、ヘリウムやマグネシウム鉄やらの粉を使って、花火を作ると聞いたけど、私は、実際花火みたいにはなるけどほんのいっしゅんしかバチバチしないと思ったけれど、やってみて長い間バチバチしてて、特にマグネシウムの花火が一番きれいでした。そして、声のかわるさんそも、おもしろかったです。(小5 女)

・花火を作ってたのしかった。せんこうはな火は、なかなかもえなかったけど、作れてたのしかった。さんその中に火のついたものをいれていきおいよくもえていたのでとてもびっくりした。マッチはこわかったけど、よるじゃなくてもとてもきれいだった。さんそをすうと、声がかわっていておもしろかった。(小5 女)
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