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金沢支部金沢北コロンビア分団
水の中の砂時計づくり


2005年2月

パイプ内の砂時計が時間がたつ(砂が下に落ちる)と上に昇っていくおもちゃ作り。
1.砂時計の内身(ひょうたん状)に、おもりをつける

2.それを水槽に沈め、ゆっくり上昇するようにおもりを調節

3.おもりを接着剤で固定して、アクリルパイプに入れ水を満たし栓をする

おもりの調整が難しく作成には時間がかかりました。その分、試行錯誤できるいい教材でした。


<参加者の感想>

・おもりをつける時にせっちゃくざいが手について困りました。でも、最後はうまくできたので、「終わりよければすべてよし」。(小6)

・おもりのちょうせつが微妙でうまくいかなかったけど、少し動くようになったのでもうエレベーターみたいになったからいいや、と思った。時間がたくさんあったらもっとしたかった。(小6)

・本当の砂時計をつくるのかな?と思ってたけど、こんな風な砂時計の置き物(?)をつくったので意外でした。実際にはおもりつくりで手間取って結局つくれなかったけど、まあ、その考えるのも楽しかったと思います。(中3)


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