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金沢支部金沢北コロンビア分団
惑星模型を作ろう
2004年11月

太陽系のお話と「太陽系の模型30億分の1モデル」作りをしました。
それぞれの惑星の位置が印刷された色画用紙に、球形の発泡スチロールや消臭ビーズ等を貼っていき、模型の裏面には、会場(諸江町小学校)の真ん中を太陽とした場合の、各惑星の位置を地図上に示したプリントを貼りました。
お話や出来上がった模型を通し、太陽系の惑星の位置関係や大きさについて、みんな感覚的につかみやすくなったようでした。位置関係については、実際に会場から歩けたら、より感覚的につかめる面白い体験になったと思います。


<参加者の感想>

・太陽に比べると、地球はすごく小さいことや、山や海、空気もちっぽけなものだと聞いた時は、おどろいた。30億分の1の大きさの地球はすごく小さかった。(小6)

・今日の活動で、地球の大きさや、山の大きさなどがわかりました。それに太陽と地球との間の長さなども、とてもわかりやすく教えてくださったのでよかったです。模型もあたってよかったです。(小6)

・そのまま模型を作るだけだと思ってたのに、おもしろい話といっしょに作ることになったので、とても楽しかったです。30億分の1でも太陽系の大きさはとてつもなく大きいそうで、スケールが違うなぁ、と思いました。(中3)

・久しぶりに活動に参加できてよかったです。小学生のみんながとても物知りだったので、私も色々な宇宙に関するうんちくを、負けずに覚えたいなあと思いました。あと、地球の小ささを改めて知り、「この小さな地球をもっと大切にしないといけないなぁ」と思いました。(高1)


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