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こおりやま分団
おもしろ科学実験、星の講演会参加


2008年2月

人間のするどい、感覚である「味」を感じる力について、面白実験をした。(宇宙空間では、感覚は鈍くなるという話をきいたあとで)味を感じる器官「舌」の味覚センサーは、どのようなものか、いろいろな飲み物を味わいながら、実験しました。酸味、苦味、甘味、塩味などをテストしました。人の舌は、かなり微妙な違いをきちんと区別できるようです。その後、その味覚センサーの感覚を一時的に変える「ミラクルフルーツ」を食べてみました。するとすっぱいはずのレモンスライスが、とてもおいしく感じられました。人間の味覚センサーもちょっとしたことで、変化するようです。いろいろな、飲料を口に含むたび歓声が上がり、思いがけない発見でした。その後、科学館主催の「星の講演会」に、参加し、国立天文台ハワイ観測所の布施先生とのテレビ会議をしました「第二の地球を探せ」と題したお話は、他の天体の生物がいる可能性などについて実に興味深いものでした。

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