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みなべ梅の里分団
空気砲で遊ぼう


2006年4月

この「空気砲」は、テレビでお馴染みの米村でんじろう先生の実験方法を利用させていただいた。ダンボール箱をガムテープでしっかり閉じて密封にする。一方の面に穴をあけ、その箱の中に煙を入れ、側面を両手でたたくと、煙のリングが直進する。

煙を使ったので、リングの渦が手に取るようにわかった。穴の形や大きさ、穴の前に筒をつけたりするなど工夫しながら、取り組んでいた。結果的には、その形の穴であってもドーナツ形の空気のリングができた。また、穴の前に筒をつけると空気のリングができなかった。
最後に、空気のリングが出来る理由や、空気のリングの進む理由を説明して、活動を終えた。

活動の途中、空気砲的当てゲームも行なった。今年度最初の活動であり、メンバーも新たに11名が加入したので、交流を目的にゲームをして楽しんだ。



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