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みなべ梅の里分団
熊野古道ウォーク


2006年5月

和歌山県の世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」熊野参詣道中辺路の一部(伏拝王子〜熊野本宮大社〜熊野本宮大社旧社地までの4km)を歩き、歴史や自然に親しんだ。

湯の峯温泉にも立ち寄り、高温の温泉が湧き出る「湯筒」で温泉卵を作った。温泉卵ができる間、副分団長より湯の峯生まれの盲目の僧侶・山本玄峰氏のお話を聞いた。
山本玄峰氏は、昭和20年の「終戦の詔勅」にある「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び」の文言の進言や、新憲法において象徴天皇としての立場を提案するなど、天皇家とは深い関わりを持っている。

できあがった温泉卵をドライブインで食べ、帰路についた。



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