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未来MM分団
毛利衛団長との交流会


2007年2月

午前中は結団式を行い、午後は日本科学未来館で毛利団長に結団の報告をしました。
5名の団員は自己紹介をして、毛利さんからの質問にもはきはきと答えていました。サインとキーホルダーをもらって、記念撮影をした後、毛利さんが団員の質問に答えてくれました。「南極へ行く前はどんな気持ちでしたか?」という質問をしたら、「はやく南極に行きたいな!という気持ちでした」という答えが返ってきました。「月と地球はどっちがおおきいですか?」という質問には「自分で調べてみてください」という答えだったので、未来館で調べることにしました。

その後、リーダーから「回る話」を聞きました。
月と地球と太陽はみんな回っています。そして、月は地球のまわりを、地球は太陽のまわりを回っています。では、太陽はどこを回っているのかな?
その問題の答えを、未来館の惑星模型で調べました。太陽の大きさや惑星のいろんなことがわかりました。

<参加者の感想>
・毛利さんに、何になりたいか聞かれました。わたしは「宇宙飛行士になりたいです」と言いました。そうしたら毛利さんが「きっとなれるよ」と言って、わたしはなみだが出るほどうれしかったです。「つきや火星にもいけるよ」と言いました。わたしは絶対行きたいです。

・一番楽しみにしていたのは、毛利さんに会うことでした。毛利さんから「自分のやりたいことを自分でみつけていっしょうけんめいがんばってつづけて下さい」と話してもらって、自分のやりたいことをいっしょうけんめいがんばる人間になりたいと思いました。

・今までこんなにきんちょうしたことがないくらいどきどきしました。でも僕は自己紹介やYACけんしょうをはっきり言うことができました。毛利さんから「火星に行こう」「将来のゆめには、ぜったいになれる」とおっしゃっていただき、とてもうれしく光栄に思いました。結団式では、若田さんからもメッセージをもらい、びっくりしたけど、とてもうれしかったです。ぼくはこれから、YACの活動や学校の勉強など、一生けんめいがんばりたいと思います。

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