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未来MM分団
分団PRイベント・マーブルロケットを飛ばそう!


2007年10月

マーブルチョコレートの筒とその他事前に用意した材料を使って火薬ロケットを工作し、公園にて打ち上げました。

また、10月の定例会はベガとスピカの合同です。未来MM分団以外のお友達もたくさん参加してくれました。

○イベント開始前に分団員は集合入団式 
始めの会 リーダーから今日の注意事項などのお話。

○ロケット教室開始まず指導講師の平井リーダーから「ロケットがどうやって飛ぶのか?」についての説明。H2Aロケットもマーブルロケットも風船と同じ原理で飛んでることがわかりました。いよいよマーブルチョコレートの筒を利用したモデルロケットを工作します。フィンを紙ヤスリで削り、好きな言葉や絵を描き、マーブルチョコの筒のボディーチューブに木工用ボンドで貼り付けます。パラシュートのひもを結ぶのは、なかなか難しかったみたいですね。ノーズコーンとボディーチューブを、ショックコード(ゴムのひも)で繋げて、パラシュートをそのショックコードに結ぶ。どれも、ちゃんとまっすぐロケットが飛んで、戻ってくるのに大事なことです。みんな自分だけの手作りロケットをいっしょうけんめい作っていました。普段落ち着きのない子も根気よく夢中になっていた。

○豊洲公園に移動してロケット打ち上げ開始いよいよ豊洲公園打ち上げです。 発射準備よし!低空飛行物体なし!秒読み開始!3,2,1,発射! 発射ボタンを押した瞬間、自分の作ったマーブルロケットが空高く飛んでいきましたね。 分団員の感想は、「高く飛んだ」 「思ったより高く飛んだ」 「自分のロケットが高く飛んだところ」など、打ち上げに感動したと言うの子どもが多かったです。


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