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未来MM分団
ベガ1月定例会


2008年1月

座学やクイズと工作ならびにカルタ大会を実施しました。

<活動の流れ>
1.はじめの会 
挨拶、今日の予定告知

2. みうら折りに挑戦。・3種類の紙の折り方を手渡して見せ、その特徴を考えさせました。・A4用紙に山折り谷折りの線が印刷してある用紙を用いて、作成。・用途は、SFU衛星の太陽電池パネル。さらに現在では地図や鉄道路線図等に使われている。団員の様子:手に取り、よく観察してみうらおりの特長を見ていた。折るときもおおむね全員上手に折れた。幼稚園児は保護者の方が手伝っていました。

3.地球の衛星、月について座学とクイズ。・三浦折での人工衛星の話を受けて天然の衛星、月について説明。 月までの距離、月の大きさ、月の表面の様子、アポロ宇宙船で何人の人類が月に立ったかなど。・クイズ3問団員の様子:時々質問形式にして話を進めたので、飽きずに最後まで聞いてくれました。途中の質問には余り正解者がいなかったので、クイズは簡単にしたら3問ともほとんど全員が正解でした!

4.ローバー作りに挑戦。・火星の探査機の話、火星表面の様子を短く話す。・YACから8月に送られたバルーンローバーを作りました。
団員の様子:かなり難しいモデルではありましたが、保護者と協力して予定時間内に作ることができました。それぞれ自分のローバーに名前を付けて書いてもらいました。出来上がったローバーを走らせて大喜びでした。昼休みもみんなそれぞれ風船が割れそうなほど大きく膨らませたり、車輪の位置や方向を工夫して走らせて遊んでいました。

5.新分団員入団式

6.カルタ大会。・YACからいただいた月カルタと、それを入れる箱を作成。・作成後は全員で大きなカルタを使い2チームに分けてのカルタ大会を実施。全員でカルタ取りが出来るように同じカルタを4倍の大きさに丈夫に作成しておきました。
団員の様子:読み上げるのを集中して聞きカルタに飛びつき白熱していた。カルタを通して、衛星や惑星を知ってもらういい機会であったと思います。

7.終わりの会ワークシートの作成、今後の予定、挨拶



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