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水沢Z分団
総会、開講式、第1回定例活動


2006年5月
今年度は、団員が昨年度の3倍の42名と大幅増で、開講式も当初の予定の会場に入りきらず変更するなど慌しいスタートとなりました。
総会・開講式を終え、第1回定例活動を始めるにあたって、人工衛星が地球の周りを回る仕組みをパソコンを使って説明しました。そして実際に国立天文台の屋上に上り、中華なべのアンテナで衛星放送を見られるか実験してみました。方向と角度を調整すると、不鮮明ながら見事にメジャーリーグの中継を見ることができました。人数が多かったので2班に分かれ、残った団員はリーダーが撮影した彗星の写真を観賞しました。
最後は、恒例となった20m電波望遠鏡を背にした記念撮影を行い、解散となりました。

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