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水沢Z分団
科学講話
「VERA(べら)望遠鏡で星の距離を測る」


2008年1月

<活動の概要>
VERA観測研究の研究者であられる水沢観測所の亀谷収先生を講師に迎え、電波望遠鏡の仕組みや最新の研究成果など、国立天文台の研究に関するお話を聞かせてもらいました。その後、水沢VERA観測所の観測室の一部を見学させてもらいました。

<活動の流れ>
8:30受付開始
9:00開会
11:30閉会

電波望遠鏡などのお話を豊富な図や写真を使ってわかりやすく説明していただきました。水沢、入来、小笠原、石垣島の4局にある4つの望遠鏡を一つの大きな望遠鏡として使い、遠くの星まで観測しているというお話に、団員たちも興味津々。実際の観測室の一部も見学し、遠くの望遠鏡のデータが刻一刻と画面に表示され団員たちも感心していました。冬休み後半で当日の天候も悪かったためか、参加者数がいつもより少なめだったのが残念でした。


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