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水沢Z分団
科学実験「ふしぎな物体(スメクタイト)で遊ぼう」ほか、閉講式


2008年3月

<活動の概要>
3つの科学実験を行いました。「草木染め」では、キハダという植物で染め液を作りハンカチを染めました。次の「ふしぎな物体で遊ぼう」では、材料を合成してスメクタイトという物質を作りました。最後の「音のつたわり方のしくみを学ぼう」では、針金やゴムひもを使った糸電話を使った実験をしました。その後に閉講式を行い、今年度の活動を終了しました。

<活動の流れ>
8:30受付開始
9:00開会
11:15閉講式
11:45解散

今年度最後の活動は、3つの科学実験です。「草木染め」ではキハダという植物でハンカチを染めました。うまくできた団員もいれば首をひねる団員も。次は、スメクタイトというものを作りました。慎重に材料を混ぜて容器に入れたスメクタイトは、振れば液体だけど、止めれば固まり(ゲル状というそうです)、団員たちもこの不思議な性質に大いに驚き、そして喜んでいました。その後は、糸電話で音の伝わり方の実験です。糸が針金やゴムひもの場合にどう変化するかを体験し、みんなでその理由を考えました。実験後は、閉講式です。分団長、教育長のあいさつのあと、団員全員に活動証が交付され、今年度を締めくくりました。


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