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名護分団
モデルロケット打上実験・滑車のしくみ


2005年6月

班ごとにモデルロケット作成と打上実験を行いました。ロケットの原理を
学んだあとにモデルロケットの作成へ。リーダーの「技術者の仕事は99点
まで不合格・100点満点で当たり前」を合い言葉に作業を続けました。打
上も、最終チェックを重点に行い、実際の打上状況に基づいた発射をしま
した。結果、回収まで無事にできたロケットは8基中5基。中には飛びすぎ
て風に流され行方不明になった物も・・・。

滑車の仕組みでは、滑車を使った人体つり上げ実験を行いました。登山用
ザイルロープとミニ滑車と椅子を使って1人1人つり上げていきました。滑車
の組み合わせでは、体重の2分の1、4分の1の力で人体を持ち上げられる
事を知って、皆、夢中になってつり上げ、つり上げられ、楽しい時間を過ご
しました。

<団員の感想>
・ロケットが飛びすぎてどこかに行ってしまった。でも大成功だった。楽し
かった。
・モデルロケットを作りました。上手に作れるか心配だったけど、ものすご
い勢いで飛んでいきました。大成功でした。また作りたい。
・滑車の実験で自分がつり上げられた時、細いロープなので切れるんじゃ
ないかとドキドキしました。でも、滑車の組み合わせで簡単に浮くのには
驚きました。
・ロケットを女の子同士で作りました。2回挑戦して2回とも大成功でした。
みんなとも友達になれたのでまたいろんな物を作りたい。
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