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新潟きぼう分団
飛ぶ科学1 私たちの回りの飛ぶもの
2004年1月

最初の活動は、「飛ぶ科学」として、私たちの回りの飛ぶものについて学びました。人類の飛行に至る歴史の講義を受け、ハクガンのビデオを鑑賞し、気づいたことや疑問を書き出しました。イラストを描いてくれた人もいました。
以下は、参加者の感想・疑問です。


<きょう、わかったこと、かんじたこと>
・たびのと中でしんでしまうのはなんだかかわいそう!
・ハクガンは5000kmもとぶことが分かりました! 日本が最初にとばしたのは、たこというのも分かりました!
・ハクガンは北か南にいったりきたりで、びょうきでしんでいくハクガンも多くいてすこしかわいそうに思った。ハクガンはぜつめつしそうだということがわかった。
・ハクガンは、5000kmとぶなんてわかんなかった! ハクガンは、さむいところがにがてなことがわかった!
・いろんなききゅうがあった。
・ハクガンが5000kmとぶのがわかった。
・親がキツネなどからひなやたまごを守るのは大変だと思います。生き物はやっぱり暑さや寒さなどの自然のもので死んでしまう。
・ハクガンたちわたり鳥は、いろいろな国や島にわたっていく、国の農作物を食べたりしているのでおいはらわれたりする。

・ハクガンは5000kmもの長さを4週間でわたりきってしまうなんてすごいと思った。
・ハクガンはぜつめつしそうだということがわかった。
・ハクガンはきつねにたまごを食べられてしまうのでかわいそうだと思った。
・病気で死んでしまうハクガンもいることがわかった。
・ハクガンが安心してすごせる世界にしたい。
・人がはじめてそらをとんだどうぐはききゅうだった。
・ハクガンは、子育てのために“キツネ”までにむかっていくなんてすごいなぁと思った。“コレラ”ってこわい…。メスが自分の生まれた所をおぼえているなんてすごい…。日本で一番最初にとんだのがたこなんていがいだった。
・いろいろな所へいくことがわかった。
・ハクガンは、5000キロをはばたくなんてすごいと思った。
・気球は、寒い気は下へあつい気は上へというしくみをりようしたんだと思った。
・ハクガンがなぜぜつめつするのかがわかってよかった。ハクガンやわしなどの鳥がいっか所に集まらなきゃいけないのは、人間が団地や工業地たいや紙を作るためだけに森林を切り開いているからだということがわかった。昔の人はよくたこにのって空を飛べたなと思った。

・ハクガンがたまごをまもるためキツネにむかっていくなんてゆうきがあるなと思いました。
・わたり鳥が、わたる5000kmを4週間で飛んでしまうなんてすごいと思いました。しかしわたると中、寒さに負けて死んでしまうなんてかわいそうだと思います。でも弱肉強食の世界だからなにもしてやれません。
・きょう、けむりをヒントにして気球ができたなんてはじめて知った。
・ハクガンの数がへっていること。それの、ルートを追求している人がいること。
・自力で飛べる鳥はすごいと思った。
・ハクガンが、おいはらわれたことと、しんじゃったことがかわいそうだったです。
・コハク鳥(ハクガン)は5000kmも飛ぶからすごい。
・とりがとんでいた。
・人るいがはじめてとぶことができたのは、ききゅうということがわかった。


<ぎもん、しつもん>
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