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新潟きぼう分団
電気とエネルギーの科学
「1円玉と10円玉で電池を作ろう」


2007年3月


1円玉と10円玉を組み合わせて電池を作って電圧を調べる実験をしました。
最初に、作り方の説明を聞きました。1円と10円の間に入れる、塩水につけたろ紙の入れ方が一番のポイントです。
電池に使う素材に電気が通るかテスターを使って調べてから、電池の組み立てをしました。子どもたちは、電気が通らなかったろ紙が、塩水につかると電気が通ったので驚いていました。電池を組み立てて、実際に電圧を測って記録しました。テスターに電圧が表示されると、うれしそうな様子が見られました。
今回作った11円電池は、4セットの電圧の平均が1.6ボルトありました。なかには、これからおこづかいを両替して、11円電池で家の電気をつくりたいという夢をもった団員もいました。
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