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相模原分団
中凧あげ


2006年5月

相模原市の大凧祭りへ参加してきました。相模原分団は、4月の活動で製作した中凧を揚げました。

1日目は午前中から風がやや強く、大凧には良い風でしたが、分団の中凧にとっては強かったです。
凧揚げには、糸目と凧の足の調整が大事です。凧連のご厚意で用意していただいた材料を利用しましたが、他の団体と分け合って使ったため、揚げ糸の長さが不十分で、足の重さも不足していてなかなか安定せず、何度か揚げてみているうちに、川の近くに落ちて骨組みの一部が折れてしまいました。
この日の凧揚げは打ち切って、修理をしました。中学生団員が竹を細く裂いて、保護者やリーダーが修理をしました。それを見ていた小学生団員が、負傷の状況や修理のしかたをボードにメモしてくれたことに感心しました。

2日目は、足に使う荒縄と揚げ糸を自分たちで用意して持っていきました。
最初は、荒縄6本を足につけて揚げてみたら調子よく挙がりましたが、風が少し弱くなったときに落ちてしまいました。足が重すぎると考えて、足を4本に減らしたところ、今度は軽すぎてくるくる回って落ちてしまいました。このときの揚がり方を見ていて、1日目に修理した場所が弱いことに気づき、早速修理をしました。
修理をしてから荒縄を6本にして揚げてみたら、今度はうまくいき、100メートルの揚げ糸の長さいっぱいに揚がりました。とても安定していて、凧に書いた「宇宙」の字もよく見えて、みんな満足していました。子どもたちも揚げ糸を一緒に持ってみて、凧の引く力の強さも実感できました。

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