表紙へ戻る 『活動紹介』へ戻る
相模原分団
夏キャンプ


2006年8月

県立愛川ふれあいの村で、1泊2日のキャンプを行いました。

1日目は、炎天下で汗をふきながらふれあいの村までゆっくり歩きました。途中、リーダーの指導で村道をあちこち見ながら、"道草を観察"しました。
ふれあいの村では、他の団体と合同の入村式をして、団員の代表が分団の活動を紹介しました。式の後はお弁当を食べて、スカイカブを作ったり、折り紙の飛行機を何種類か作って飛ばしたりしました。スカイカブ飛ばしでは、飛行時間の長さを競い合いました。主翼の曲げ方、尾翼の傾き、ゴムの引き方、風向きなどで飛び方が変わるので、何回か調整して飛ばしました。
夕方からは夕食の字準備で、バーベキュー場で炭火をおこし、バーベキューを作りました。おなかいっぱい食べて、協力して片付けをしました。
20時から天体観測をしました。集会室で今夜の星座の説明を受けてから野外広場に出ましたが、うす雲や月明かりや屋外灯のために、よく見えませんでした。それでも、子どもたちは双眼鏡で夏の大三角形、木星、月などを観察していました。

2日目は、ゆっくりと朝食をとった後、宿泊棟の清掃をしました。
宮ヶ瀬ダムまでのハイキングをしましたが、この日は「熱中症注意報」が出ていたので、早めに休憩をとって水分補給をしながら歩きました。一番大変だったのは、石小屋ダムあたりの上り坂です。木陰がなく、道路の照り返しで汗びっしょりになりました。県立あいかわ公園のパークセンターに着いて、水しぶきを上げている柱のそばに行ったときは、生き返るような気持ちでした。
一休みしてから橋を渡って道を曲がったところに、大きなダムが見えました。ここからインクラインという乗り物で200メートルくらい上にある宮ヶ瀬湖までのぼりました。インクラインはケーブルカーのようなもので、途中の傾斜は37度もあって、少し怖く感じた団員もいたようです。
湖畔に出ると、宮ヶ瀬湖が見えて、湖底からの高さの標識が280メートルと出ていました。2億トンもの水を貯めているそうです。ここにある「水とエネルギー館」を見学してからインクラインで下に下りて、また歩いてパークセンターまで戻りました。
お弁当を食べて公園の中で遊んであとに、マイカーやバスでそれぞれ解散しました。

<参加者の感想>
・紙ヒコーキ大会、1.97秒しか飛ばなかったけど、面白かった。

・月のかんさつのときにあんまり月が見えなかったけど、さいごらへんから見えてきて木星がきれいだった。

・僕は途中参加で、紙ヒコーキなど楽しそうなことができなくて少し残念ですが、この一泊二日、本当に楽しい事ばかりでした。こういうキャンプや、泊まりに行くような事が出来るなんて、入団したときには想像もつきませんでした。また来年もやるんだったら、今からワクワクです。

・キャンプで紙飛行機を作りました。紙飛行機はあまり飛ばなかったけど楽しかったです。バーベキューもしました。あまり火はつかなかったけど肉がおいしかったです。帰りに宮ヶ瀬ダムに行きました。インクラインに乗りました。ちょっとこわかったけど、けしきがよかったです。

相模原分団へ戻る

表紙へ戻る 『活動紹介』へ戻る