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相模原分団
モデルロケット


2006年10月

分団ができたときに一度モデルロケット作りを行いましたが、それから新しい団員が増えて、今の団員は経験していない子がほとんどなので、久しぶりにモデルロケット作りをしました。

モデルロケットは火薬を使って打ち上げるので、作るときも取りあつかいには注意するように指導を受けました。
火薬が入っている長さ5センチメートルくらいのエンジンと、不要になったカレンダーを筒になるようにくるくる巻いて作りました。フイルムケースとロケットの先端をゴムひもでつなぎ、ストリーマーというしかけを結びます。そして、3枚の尾翼と先端ノズルを取り付けて、それぞれロケットの名前や自分の名前を本体に書いたらできあがりです。

河原でお弁当を食べてから、みんなで打ち上げをしました。
田んぼの持ち主の方が、稲刈りが済んだ田んぼを打ち上げ場所として貸してくれました。
火薬の点火は、イグナイターという、小さい玉にニクロム線が通ったものを使いました。
どこまで高く上がったかは、高度計で計測しました。自分のロケットを自分で発射台にセットしたら、カウントダウンして発射し、みんなうまく打ち上げることができました。団員たちの最高記録は73.5メートルで、上位3名と特別賞1名は賞品を、そして参加者全員が参加賞をもらいました。

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