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相模原分団
光についての実験と工作


2006年11月

<第1部:光の性質についての実験>
光の直進、光の屈折、いろいろな種類の光についての実験をしました。
光の直進では、針穴のぞきめがねを使って景色を見てみました。景色がさかさまに見えましたが、なぜそうなるのかという説明を聞きました。
光の屈折では、光が物質の境目で曲がることをレーザー光を使って実験しました。せっけん水を入れた水槽の下から光をあてて、少しずつ光をななめにかたむけたときに、光が空気中に出るところで曲がることがわかりました。光をもっとかたむけて、水面で光がすべて反射する「全反射」も見ました。
他に、光学ベンチという装置を使って「焦点」についての実験もしました。

<第2部:いろいろな色の光を取り出す実験と、簡単な分光器の工作>
CDのかけらを使った分光器の工作をしました。厚紙で三角定規のような形の箱を作ります。隅に小さい穴を開けて、CDのかけらを貼り付け、スリットを作ったらできあがりです。スリットから光を入れて小さい穴をのぞくいたら、方向によってきれいな虹色が見えました。

<第3部:光の合成実験>
3原色の合成実験をしました。リーダーが作った、赤(R)・緑(G)・青(B)の発光ダイオードの光を光ファイバーで好きな位置に持ってこられる装置を使いました。装置を手にした子どもたちは、使い方の説明を聞く前からスイッチを動かして夢中で光を混ぜて楽しんでいたので、説明の必要がありませんでした。

最後に、来月のインドネシアで開催される水ロケット国際大会へ参加する2人の団員の激励会をしました。みんなで声を合わせて、2人にエールを送りました。


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