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相模原分団
9月例会 青少年学習センターyフェスティバルに参加


2007年9月

9月23日、いつも例会の会場として利用させていただいている矢部の青少年学習センターで「yフェスティバル」が行われ、地域のさまざまな団体が参加してとても賑やかなお祭りでした。
 我が宇宙少年団は、センター2Fの大会譲室で部屋の対角線上に糸を張って、その糸沿いに風船を走らせてゴールに到達出来るかを競う大会「風船ロケット大会」を催しました。
 参加したのは団員11名の他にこのフェスティバルを訪れた一般の小学生たち48名の大盛況でした。
 材料はゴム風船、ストロー、おはじき、セロテープ、クリップと身のまわりにある物ばかりです。団員・一般参加者の区別なく、挑戦は一人二回までとしましたが、完走出来るまで挑戦する子供もいました。
 日頃このような遊びを行う機会が少ないためか、コツが判らずに訊きにくる子供、自分なりに試行錯誤する子供等々色々な子供がいましたが、みんな大変意欲的に取り組んでいました。
 距離を出すコツは、出だしをスムーズにして初速を得るためにスタート時の風船の方向を正しくセットすることと、また、走行時にストローと糸との間に発生する摩擦を減らすためにおはじきを付ける位置を考えて風船全体のバランスをどのように設定するか、といったところでしょう。
 結果のほうは、完走したのは一般参加者5名、団員5名で、いかに難しかったかが判ると思います。完走者には「宇宙食」などの賞品が出ました。傍で見ていた大人でさえも「やってみたい」という気持ちが大きかったと思います。実際、自分が作った風船ロケットがどれだけの物か試したくて、代わりに子供に参加させていた父兄もいました。(スミマセン私です。)
 大会運営にあたっては、会場設営・受付・作り方の指導・材料の段取り・後片付け等の仕事を子供達が自主的におこなっており、大変感心しました。何事にも自主的・積極的に取り組む姿勢がとても大切であり、日頃家庭ではあまり見せない一面を見ることができ、子供の成長を改めて実感しました。
 最後に、あの遠い日の少年の頃に戻りたいと切望している大人の皆さん、次回は是非とも参加して下さい。ハマること間違いありません。


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