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佐久分団
飛ばそう!手作りモデルロケット
2003年11月9日



火薬を使ったモデルロケットを作るのも飛ばすのも初めてだった団員が多かったようです。




「慎重に…。」
羽の取り付けや、ストローの位置、ボンドを使う所が難しかったようです。





簡単に手に入る物を使って作りました。




難しい所はリーダーやお父さん、お母さんが手伝ってくれました。
「ちょっと難しかったかな!?」



 

エンジンにイグナイター(着火装置)をセットして、本体に取り付けます。
ショートしないように注意しました。
リモコンのランプを確認したら、カウントダウン!!うまく飛んでくれるかな?
火薬を使ったモデルロケットの迫力に驚いていました。





5・4・3・2・1…発射!
ペットボトルロケットよりも、高く速く飛びました。
モデルロケットが、どこに行ったのかわからないくらい高く飛びました。
みんな大成功でした。



<団員の感想>
・火花がでたところが楽しかった。(小2 男)
・もう一度飛ばして、今度はもっと高く飛ばしたい。(小4 男)
・モデルロケットを作るのが初めてだったから、よく飛ぶのかわからなかった。
でもよく飛んでよかった。(小4 男)
・紙のロケットを飛ばすのにあれだけ火薬がいるんだから、本物のロケットを飛ばすには
どれだけの火薬がいるのかなあと思いました。(小6 男)
・今までやったことが全然ないけれど、自分で作れて、100mくらい飛んで成功したので
楽しかった。(小5 男)
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