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佐久分団
秋の野山で思い出作り

2006年10月

1泊2日の日程で、長野県望月少年自然の家主催の「自然に親しむ親子のつどい」に参加しました。
最初に、長野県の名物であるおやきを作りました。生地をこねるところか始めました。できた生地をしばらくねかせた後、蒸し焼きにして、焼きたてを食べました。みんなとてもおいしそうに食べていました。
その後、木の枝やつるを利用したクラフト作りをしました。まず、全員でふくろうを作ってから、カメやカブトムシ、ライオン、小鳥など自由に作品を作りました。団員たちの発想力にクラフト作りの先生も驚いていました。
夜は、夕食の後にオペラ歌手のミニコンサートがあり、聴くだけではなく秋の童謡をみんなで一緒に歌ったりしました。

2日目は、きのこ狩りに行きました。このところ雨が続いていたので、きのこ狩りをするには悪条件だったようですが、実際は驚くほどの良い収穫を得ることができました。
その後は退所式をして全日程を終了しました。
活動前日までは悪天候でしたが、当日は天候に恵まれてよかったです。

<参加者の感想>
・おやき作りでちょうどいい生地のやわらかさにするための水の加減がとても難しかったです。焼く時はこがさず上手に焼けて、あんこと野沢菜、両方ともとてもおいしかったです。
自由制作で小鳥を作り、首が動くように工夫ができてよかったです。
クラフトの作り方を教えてくれた先生に「とても上手だね」とほめてもらえて、とてもうれしかったです。
倒れている木のところにいっぱいきのこが生えていることに気づきました。そしてそこを狙ってきのをを採っていたら、たくさんのきのこを採ることができました。
食べられるきのこと、食べてはいけないきのこがすごく似ていて採るのがとても難しかったです。採ってきたきのこを先生に見てもらったら毒きのこが少しあって危なかったです。


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