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さくら分団
SAKURAキャンプ2003
「自然の光をさがして」
2003年8月1〜3日

8月1日〜3日に、会津の会津山村道場にてキャンプを行いました。東京駅から貸し切りバスで出発、バスの中でも会津や星について学習、昔の街並みが残っている大内宿にて昼食と見学、山村道場に着いたらすぐに奥会津地方歴史民俗資料館にて藍染体験・・・と出だしから大忙し。手作りカレーの夕食後、針生天文台にて天体観測および蛍観察を行いました。2日目は駒止湿原へ。お昼過ぎには、講師の伊知地国夫先生(科学写真家)、山田ふしぎ先生(サイエンスコーディネータ)も到着し、バーベキューの夕食後からは蛍について本格的に学びました。蛍の一生、生息に必要な環境、蛍観察方法などの紙芝居、蛍の発光原理である酵素を使った実験も行いました。今年は冷夏だったので蛍の数は少なかったけど、ちゃんと蛍をみることができました。夜中には、カメラや三脚持参の希望者は伊知地先生から天体写真の撮り方の指導をしていただきました。バスに乗っている間も、感想文発表や、資料説明があって、ちょっと疲れたけれども、充実したキャンプでした。参加者は、YAC団員21人、一般参加者(YAC団員以外、保護者含む)30人、リーダー2人、助っ人リーダー3人、講師2名でした。



駒止湿原の観察中




藍染体験中
デザインに悩む高学年、無心に布を折りたたむ低学年…





蛍についての解説中




天体写真撮影指導風景




蛍発光実験
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