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さくら分団
鷹狩り見学


2005年1月

1月29日(土)に八王子市滝が原運動公園で、分団サイエンスキッズ三鷹と一緒に、鷹狩りを見学しました。鷹匠認定試験では、鷹を使った諏訪流放鷹術の基本技を見ました。人から人への鷹の振替や、木から鷹を手に呼ぶ渡りなど、鷹匠と鷹の呼吸はピッタリでした。
大きな大鷹、中型の鷹であるハリスホークだけでなく、キジや鳩や隼も登場しての「空の大運動会」では、キジが大健闘。鷹が空中で獲物を仕留めるシーンは大迫力です!
さくら分団からの参加者の中でじゃんけんに勝った人は、エサをもって鷹に追いかけられるという、ちょっと怖い役や、それを追いかける鷹を捕まえている役という貴重な経験をすることもできました。
鷹は、この宇宙船地球号の食物連鎖の頂点にたっているそうです。つまり、鷹は他の生物を食べるけれども、食べられることはない、と。(人間を除く・・・・)賢い鷹は、人間を襲うことはないそうです。
最後に、鷹を手にのせて写真撮影をすることができました。
(鷹の飛行姿勢はとても美しく、軽やかに、そして速かった!)  参加者は、分団員4名、兄弟1名、保護者11名、見学1名、友人等4名(元リーダー、元講師含む)リーダー4名、助っ人リーダー1名、サテライト団員(分団に所属していないYAC団員)2名の総勢28名でした。



<参加者の感想文>

・とりがとまってくれてよかた(年長)

・たかがこわかった。めがこわかった。はねがながかった。(年長)

・きじのはねをもらいました。5まいもらいました。1枚ずつ3人にあげました。手にのせてもらいました。さわれさせてくれました。楽しかったです。(小2)

・タカがかっこよかった。(小2)

・私は初めて鷹狩りを見たので、とても嬉しかったです。大鷹が鳩をハンティングする時、少しだけ羽をはばたかせてスーと低空飛行をして空中で捕まえていた所がかっこ良かったです。そして、私の腕に大鷹を乗せてもらったら思ったよりも軽くて可愛いかったです。隼も小さかったけれど、スピードは他の鳥より速くておどろきました。大人になってお金を貯めて、猛禽類を飼ってみたいです。今日はありがとうございました。(小2)

・オオタカやハヤブサのキジを追いかける速さがすごくて、あっという間に飛んでいってしまった。なかなかキジはつかまえられなかったが、最後のタカがキジをやぶの中でしとめることができた。 タカをうでにのせるのは、かわの手袋をつけた。これは、タカのつめがするどいからだ。タカは大きいけれど、あまり重くはなかった。自分のうでにのっかているのを見ると、かっこよくてうれしくなった。ノスリを自然にかえすところも見学できたし、めったにできない経験ができたので参加してよかったと思った。(小4)

・色々な種類の鷹がいた。鳴き声はかわいらしかったけど、体格はかっこよかった。鷹匠試験を受けた人の鷹の操り方は、とても見ごたえがあった。日本の伝統文化が今でも受け継いで残っていることは、いいことだと思った。鷹に捕らえられるキジとハトがかわいそうに思えた。(小6)


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