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さくら分団
蕎麦打ち


2005年2月

2月27日(日)に緑ヶ丘文化会館で開催された2月例会は、毎年恒例の育成会と合同の蕎麦うちでした。例年はクリスマス&年忘れ蕎麦打ち大会ですが、今年は会場の都合で2月になってしまいました。
今年も、インターネットで「Kaji's蕎麦打ちページ」という、おいしい蕎麦についてのHPのオーナーである梶文彦さん他の先生がたを講師にお招きいたしました。
まず、おいしい蕎麦ができる自然環境についてお話を伺いました。温度が上がる日中に栄養分を蓄え、夜は寒さのために葉をとじて栄養分が逃げなくなる、昼夜の寒暖差のある地域である高原が適しているそうです。適度な温度、適度な寒暖差・・・太陽系のなかでも、おいしい蕎麦ができる環境が整っているのは地球だけでしょうね。
(地球に生まれてきてよかったですよね!)
次に、先生方の蕎麦うちのお手本を見学、その後、6組にわかれて蕎麦を打ちました。昼食には、先生方に打っていただいたお蕎麦をその場でゆでていただきました。先生お手製のそばつゆもおいしかったですが、つゆなしでも蕎麦のおしいかったこと!
 参加者は、分団員4名、保護者6名、見学(入団希望)1名、お友達2名、サテライト団員(分団に所属していないYAC団員)1名、リーダー4名、助っ人リーダー1名の総勢19名でした。前回は50名近くが参加した怒濤の蕎麦打ち大会でしたが、今回は落ち着いてゆったりと蕎麦を打つことができました。



<参加者の感想文>

・おそばをたべるのがおもしろかった。おそばをつくるのがおもしろかった。おそばをこねるのがおもしろかった(年少)

・そばがおいしかった(年長)

・おそばがおいしかった。そばづくりがたのしかった。(年長)

・今日そば作くりをして楽しかった!そばがすぐなくなった!! でもおいしかった!むずかしかった!(小2)

・そばのこなを水といっしょにこねて、めんぼうでのばして大きいへんな形のほうちょうできってつくった。食べたらおいしかった。そばゆもおいしかった。(小2)

・今日でそばうちは3回目だが何回やってもむずかしい。3回目でやっと成功した。(中3)


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