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さくら分団
火薬ロケット大会
2004年10月

様々な人工衛星を打ち上げてくれるロケット、私達を宇宙へと連れていってくれるロケット、これからの宇宙開発にロケットは欠かすことのできないものです。そんな私達の夢を実現してくれるロケットをみんなで作って打ち上げましょう!
というわけで、10月31日に、茨城県古河市で、わたらせ分団&新つくば分団との合同「火薬ロケット大会」をしました。たくさんのお友達といっしょの工作&打ち上げは、とてもにぎやかで楽しいね! 新しい友達もたくさんできました。前日からすごい雨が降っていましたが、途中でやみ、無事に打ち上げられました。
今回はパラシュート付きロケットを作りました。パラシュートが開かなかったり、まっすぐ飛ばなかったりもしましたが、100m近く飛んだロケットもありました。プロ曰く、「良く飛ぶコツは軽く作ること」だそうです。



<参加者の感想文>

・火薬ロケットを作ったときの工夫ところ
 1.なるべく本体の形をまっすぐにする
 2.パラシュートをたたみなおした(10回)
 3.先たんのところをフィルムケースにあうようにつくること(2回)
よかった所
 Dチーム(ロケットのチーム)の中でパラシュートが1人だけ(自分)開いた。
<感想>
 67.5メ〜〜トル飛んで、パラシュートもひらいたのがうれしかった。(小4 男)

・今日は火薬ロケットを飛ばしてみて思ったよりもとんでよかった。46.5mもとびました。作る時のくふうは、うまくパラシュートがでる所をくふうしましたが、でませんでした。それと本体の重さは、かんけいないと思ったけれども、すごくかんけいしててびっくりしました。(ぼくのは、63gだった)今度は、もっとあと10ぱつぐらいとばしたいです。だけど今回初めてやって楽しかったです。(小4 男)

・今日プラネタリウムの説明がむずかしくて、よくわからなかった。3階のあそびがたのしくて、4階の地しんのゆれるマシンがたのしかった。(小4 男)

・火薬ロケットを飛ばすとき、音がすごく大きくてびっくりした。50米くらい飛ぶのかと思ったけど、28米しか飛ばなかった。
1番上のノーズコーンのバランスと1番下の羽の配置が悪かったと思う。パラシュートは開いたけど機体が重くてあんまり効果がなかった。こんどはパラシュートを大きくして飛ばしたい。あと、羽の形ももっとするどくしなけゃいけないと思う。他に飛ばす高さをきそわないで、飛きょりをきそってみたい。(小5 男)

・プラネタリウムでは銀河の話から始まって銀河団の話までがおもしろかった。(中3 サブリーダー)

・初めてのMeSciだったが、意外と楽しむことができた。今度はプライベートで彼女と行ってみたいと思った。ただ、朝早く来て駅のベンチに座って眠るのはもうコリゴリである。(リーダー)


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