表紙へ戻る 『活動紹介』へ戻る
さくら分団
プラネタリウム見学とKodomoSatについて


2006年1月

1月29日の1月例会は、さくら分団でも毎年見学にいっている「みらいCAN」(日本科学未来館)の世界最新鋭のプラネタリウム「MEGASTAR-II cosmos」プログラムが新しくなったので、さっそく、見に行きました。人気が高くて、開館前から整理券を求めて大行列。月例会参加者全員が一度に見ることもできなくて、3回にわかれて見学しました。テーマは、「暗やみの色」。
目で見ると暗闇に見える夜空が、電波・赤外線・X線・ガンマー線といった眼に見えない波長の電磁波ではどのようにみえるのか、観測結果を重ねたり、計算機シミュレーションを駆使して迫力満点でみせてくれました。
参加者は、分団員5名、サテライト団員2名、家族・友人5名、保護者5名、リーダー5名、助っ人リーダー1名、合計23名でした。
なお、YACで検討中の小型人工衛星kodomoSatついての説明と打ち合わせを行う予定でしたが、参加分団員が少なかったので、2月に延期することになりました。


<参加者の感想>

・ジオ・コスモスを操作できて良かった。モーションライドで、地球のことを卵に例えていて、面白かった。けれど、kodomosatの話を聞けなくて残念だった。(小2)

・モーションライドのところが、すごくゆれて、でん車がすごく早くはしったようにかんじたから、ワクワクして、たのしかったです。(小1)

・今日は、友達と、日本科学未来館にきました。友達とこれたことが、うれしかったです。
プラネタリウムの迫力に、おどろきました。ほかのプラネタリウムは何度か見たことがあるけど、日本一のプラネタリウムを見れて、とてもうれしかったです。ペンで、えいぞうに千をかくところは、とても楽しかったです。まっすぐひくと、花になってゆれたり、矢印になったり。ぐちゃぐちゃにかくと、回ったりしました。これからの活動にも参加したいです。(できれば、友達といっしょに)(小4)

・パロがかわいかったのと地震のがおもしろかった。(小1)

・楽しすぎて疲れました。

・たのしかったです。いっぱいいっぱいたのしかったです。(小2)

・今日いったプラネタリウムは、いままでいったプラネタリウムとはちがってはくりょくがありました。日本一のプラネタリウムにこれてよかったです。うちゅうせんの中みたいなところにもはいりました。友だちにさそわれてよかったです。(小4)

・プラネタリウムの中の星がきれいだった。みた時にもっと星やうちゅうのことがしりたいと思った。(小3)

・プラネッタリュームの星がキレイだった。(小2)

・りんごくらげがこわかった。くるまのげーむがおもしろかった。わんわんのろぼっと、こわれちゃった。(3歳)

・プラネタリウムおもしろくなかった(難しかった)
・リニアモーターカーと、ゆりかもめ(来る途中に乗ってきた)がおもしろかった。
 (父補記:リニアモーターカーにさわって線路からはずして両親に叱られましたが、係のお姉さん に、線路がどうなっているかくわしく教えてもらい満足した。)
・ロボットみれなくてざんねんだった(ロボコン)(年中)

・メガスターはナツキ1才と一緒に入館しましたが、暗くなったらこわくて泣き出し、父も一緒に退出しました。オリオン座きれいでした。将来ナツキ20才とまた一緒に来たいです。(助っ人リーダー)

・ケンタ4才は、企画展サイエンス+フィクションの民族学のビデオテーク(フロンティアバス)で、弓矢に毒をぬる西アフリカのエスノグラフィー(1954年)が面白かったらしく、こういうのをもっとみたいそうなので、父は意外&うれしく思い、国立民族学博物館のビデオ(中野の図書館にもたくさんある)をたくさんみせてやりたいと思いました。」
さくら分団へ戻る

表紙へ戻る 『活動紹介』へ戻る