表紙へ戻る 『活動紹介』へ戻る
さくら分団
火薬ロケット大会


2005年10月

様々な人工衛星を打ち上げてくれるロケット、私達を宇宙へと連れていってくれるロケット、これからの宇宙開発にロケットは欠かすことのできないものです。そんな私達の夢を実現してくれるロケットを手作りして打ち上げる、毎年恒例の「手作りロケット大会」を10月30日に古河市で開催しました。今年も、新つくば分団、わたらせ分団と合同でした。ロケットは、カレンダーやポスターなどの紙、フィルムケース、ゴミ袋など、身近な材料で作りました。筒状の火薬を使ったロケットが煙をはきながら飛んでいく様子は迫力満点! 全員に飛行高度記録証が出ました。また、グループ毎に高度を競い、賞品をもらってきました。
さくら分団からの参加者は、分団員4名、サテライト団員1名、保護者など家族6名、リーダー4名、リーダーOB1名の合計16名でした。

<参加者の感想文>

・みんなのとちがってせが低いから、最初は、『あんまり飛ばないかな。」と思ったけど、軽かったせいか、よくとんだしパラシュートもひらいたので、よかったと思いました。楽しかったので、来年のもいきたいです。(小4)

・パラシュートが開かなくて残念だったけど高く飛んでよかった。火薬のロケットは初めてだったので楽しかったです。(小2)

・ぱらしゅうとはひらかなかったけど、たかくとんだからよかった。すいっちをおすときたのしかった。(小1)

・ロケットとばすのうれしかった。ロケットかっこよかった。いっぱいとんだ。(年少)

・きょうはロケットを作ってきた。モリゾーの袋でパラシュートを作った。モリゾーとキッコロのシールをロケットにはった。(年中)

・またとばしてみたい(匿名)
さくら分団へ戻る

表紙へ戻る 『活動紹介』へ戻る