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さくら分団
宇宙の中の地球


2005年11月

地球は今から約46億年前に生まれました。僕たちにとって、最も住みやすい星です。その地球の環境が、人類の手によって変化しています。オゾンホール、酸性雨といった話を知っている人もいると思います。
11月27日に11月例会として、中野区鍋横地域センタで、地球環境問題とエネルギー問題について考えてみました。環境カウンセラーのリーダーから環境についてお話を聞いた後、実験を通じて宇宙の中の地球について調べてみました。
実験は、低学年向け(小学生向け)と、高学年向け(中高生)にわかれて行いました。小学生は、持ち寄った色々な液体の性質を調べました。紫キャベツの液を入れると色がかわり、酸性、アルカリ性のどちらなのかがわかりました。次に地球に優しいエネルギーを作ろうということで、鉛筆の芯をつかって電池をつくりました。鉛筆の芯と水だけで作った電池でオルゴールが鳴ったのでびっくり。中高生は、ブルーベリーなどの色素を使って、色素増感型太陽電池を作りました。失敗が多い実験だと聞いていたのですが、全員の作品がちゃんと発電できて大成功!
なお、参加者は、分団員5名、サテライト団員1名、兄弟2名、保護者4名、リーダー3名、助っ人リーダー1名、合計16名でした。

<参加者の感想文>
・まさかこんな方法で太陽電池が作れるとは知らなかったです。いろいろ大変だったけど、最後はちゃんと使えたので最高に楽しかったです。(高3)
・今回は色素増感型太陽電池を作りました。最初の説明が少し難しく、分からないこともあったけど、最後にはちゃんと0.19V位発電できたので、理解はできなかったけど結果オーライということです。(中1)
・水の電気分解の実験は水が電気を通すということがわかってよかったと思います。酸性の実験では、酸性・中性・アルカリ性で別々に色がかわるのがすごいと思いました。(小学生)
・けいこうペンがブラックライトでひかったのがおもしろかった。(小6)
・ブラックライトがおもしろかったです。むらさきキャベツのじっけんでは、色がかわって、おもしろかったです。(小学生)
・今日、けい光ペンで東京タワーの絵をかいてブラックライトをあててみたら、き色くてきれいでした。電池をフィルムケースとえんぴつのしんと水だけで作りました。オルゴールの音がなってすごかったです。(小2)
・ブラックライトで、けいこうペンのきいろをひからせたら、ぴかぴかにひかったので、たのしかったです。でんちはおとをきいたり、じゅうでんをしたりして、たのしかったす。(小1)
・ブラックライトをつけるのがおもしろかった。けいこうペンでかいたものがよくひかったから。(年中)
・地球環境のいろいろな事が実験によってわかりました。この様子で例会にもっとたくさんの団員が来るといいのですが。(リーダー)
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