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さくら分団
科学捜査官になってみよう


2005年12月

2月11日に、墨田区立第一吾嬬小学校体育館で、前兵庫県警察本部科学捜査研究所所長を先生としてお招きしての分団サイエンスキッズ三鷹、墨田分団との合同例会を行いました。
先生は、あのヒ素カレー事件の分析などで活躍された方です。最先端の科学を駆使して犯罪を解明する科学捜査官とは、いったいどんなことをしているのか、実験とお話を通して教えていただきました。
実体顕微鏡を用いた分析や指紋検出の実験をしました。
また、非常に高度な鑑定手法の1つ、赤外分析装置を用いた分析も行いました。このような分析は、惑星探査と似ているところがあるんですよ!
なお、さくら分団からの参加者は、分団員2人、保護者1人、リーダー2人、助っ人リーダー1人の計6名でした。(3分団合計では、子どもだけでも約20名でした。)

<参加者の感想文>
・今日、一番おもしろかったのは、お札でした。いろいろなぎぞうされないための、くふうがあったことにおどろきました。すごくせいみつな、ことがわかりました。(小5)
・しもんをぼうえんきょうで見るのがいちばんおもしろかった。手のプリントしてもらってうれしかった。(小4)
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