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さくら分団
月カルタと月探査のおはなし(合同例会)


2008年1月
1月例会は、アメリカで訓練中の宇宙飛行士とテレビ会議!を都内3分団
合同で行うことを狙ったのですが、テレビ会議は他の地方で行われること
になってしまいました。
せっかく3分団で集まろう!としたのですから、テレビ会議はだめでも
未来MM分団との合同例会は予定通り実施することになりました。
まず午前中に、月カルタを切って、箱を作り絵を描きました。カルタは
パズルにもなるし、読み札に詳しい解説付。「一粒で3度おいしい」
(感想文参照)すぐれものでした。(提供してくださったJAXA/SELENE
プロジェクトに感謝いたします)その後は、カルタ大会!みんな必死に
カルタをとろうとするので頭がごっつん!
午後は、月周回衛星「かぐや」による月重力場推定や小衛星「おうな」
「おきな」の運用で大活躍中の、松本先生(国立天文台水沢、水沢Z分団
リーダー、宇宙教育リーダー)から、月そのものや月探査について
じっくりお話を聞きました。アポロの話になると大人の方が真剣!に
聞いていましたよ。
合同例会の後は、天文台の中を見学しました。あいにく雨模様で、全部は
見学できなかったのですが、日本最大口径の屈折望遠鏡に感動したり
説明に聞き入っていました。でも、一番人気は手回し計算機!!
子供も大人も、説明書を見ながら、足し算、引き算、かけ算、わり算に
挑戦しました。
参加者は、分団員4名、保護者3名、サテライト団員1名、リーダー1名の
合計9名でした。体調を崩して当日キャンセルとなった方が4名。まだまだ
寒い日が続きますので、健康に気を付けて、2月例会にも元気に参加して
くださいね。


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