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さくら分団
施設見学


2008年4月
その1(4/19) 筑波宇宙センター見学 
 いつもは1年間の分団活動のなかで一番参加人数が多い筑波宇宙センター見学。今年は雨の予報だったせいか、記録的な少人数だったので、その場でみんなの希望を聞いて宇宙センター内をいったりきたり。
小川リーダーの職場である中央管制室をみたあと、スペースシャトルの風船をもらいに星出宇宙飛行士への応援メッセージ受付会場へ。そこで青く輝く地球型風船と透明な風船が2重になっている風船をみつけ、もらえる場所を聞いて突進!その途中で、電動歯ブラシなどの振動で竹とんぼをまわす実験コーナーに吸い寄せられ。次に、風船をもらうためのクイズラリーに参加しているとすぐ横に人工衛星の絵が入った缶バッジ作成コーナーが。缶バッジも作り、その横の「かぐや」コーナーで月焼きを見たり、ハイビジョンカメラで撮影され月面の前で記念写真をとったり。その後も測位衛星(GPS)を使ってお宝探しをしたり、「きぼう」の運用室をロケット打上時のとても大きな音を体験したりと、うろうろしている間に公開時間が終わってしまいました。欲しかった物はみんなもらえたけれども、見学しそこなったコーナーがたくさんあり、一石二鳥というのは難しいと実感した1日でした。参加者は分団員5名、サテライト団員2名、保護者5名、リーダー1名、合計13名でした。YAC本部の俣野さんも一緒にまわってくださいました。

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