表紙へ戻る 『活動紹介』へ戻る

さくら分団
地球観測衛星について学ぼう!
(地球観測センター30周年)


2008年5

5月17日(土)の5月例会では、人工衛星が地球を観測したデータを受信、処理している地球観測センターに行きました。
参加者は、分団員7名、サテライト団員2名(分団に所属していないYAC団員)、兄弟1名、保護者7名、リーダー2名、見学者2名の合計21名でした。他に、リーダー2人が現地で火薬ロケット工作・打上の手伝いをしていました。
 地球観測センターでは、まず、上空を通っていく「だいち」(ALOS)からの映像をリアルタイムで見たり、床にはってある写真の上を通って人工衛星になった気分になりました。立体写真のコーナーも圧巻でした。展示室では、熱センサー、光学センサーなどの仕組みを見ました。
 クイズラリーで、沢山の地球観測センターグッズももらえて、みんなご機嫌。プラ板、折り紙や塗り絵コーナーもあり、小学校低学年も十分に楽しめました。
 今年も、火薬ロケット製作が抽選だったため、さくら分団全員は参加できませんでした。代わりに、同じ製作指導メンバーにより、今年の10月例会としてつくば分団・さくら分団合同の火薬ロケット大会を開催します!5月にロケットを作れなかった方、5月例会に参加できなかった方も、是非10月例会に参加してくださいね。

さくら分団へ戻る

表紙へ戻る 『活動紹介』へ戻る