表紙へ戻る 『活動紹介』へ戻る
佐野分団
ハローヒューストンテレビ会議&修団式

2008年3月

日本人2人目の女性宇宙飛行士、山崎直子さんとYAC団員たちが、インターネット回線を通じてアメリカ航空宇宙局ジョンソン宇宙センターがあるテキサス州ヒューストンとテレビ会議を利用した交流を行った。イベントはYAC本部とJAXA連携事業で、テレビ会議システムを使った宇宙飛行士との交流イベントは全国で3回目で栃木県内では初の開催である。参加者はYAC佐野分団と館林分団の団員や保護者、一般見学者約100人が参加した。子どもたちの「ハローヒューストン」の呼びかけに山崎さんが登場。「宇宙で病気になったら?」、「眠り方は?」「どの訓練が一番大変?」など子どもたちから次々と寄せられた質問に一つ一つ笑顔で優しく答えていた。最後に山崎さんから「みんなが大人になるころは、宇宙の活躍が広がっている。宇宙への興味を持ち続けてほしい。将来一緒に働ける日を楽しみにしています。」と会場のみんなに語りかけていた。


佐野分団へ戻る

表紙へ戻る 『活動紹介』へ戻る