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仙台たなばた分団
飛ぶ科学
〜なぜ「飛ぶ」のか考えよう〜
2004年4月


リーダーによる講義と工作をおりまぜ、空を飛ぶ乗り物の原理について考え実際に手を動かして楽しめるようにしました。
講義としては、気球・飛行船・ヘリコプター・飛行機・ロケットの5つを空飛ぶものの例としてあげてスライドとホワイトボードを用いて仕組みを説明しました。はじめに団員から空を飛ぶものを好きなだけあげてもらい、それを飛行の歴史の順に並べ替えそれぞれの発明者・開発者やそれぞれの形態の変遷などをプロジェクターで映し出しながら解説しました。それぞれの飛ぶ仕組みや原理については、簡単なたとえ話(空気くんのかけっこ等)を用いて団員が理解しやすいように工夫して解説しました。(※その場で理解することは難しそうでしたが、将来的に何らかの働きかけが出来たように思います)
工作としては、竹とんぼ(紙とスチロール、竹ヒゴで作成)・紙飛行機・ペットボトルロケット(500mlサイズ)を用意しました。紙飛行機とロケットについては、キットを本部より提供してもらい制作しやすいよう準備しましたが工作の時間がなくなり、団員達の希望を聞いた結果紙飛行機については各自持ち帰って作ってもらうことになりました。準備物の不備があり制作に予想以上に時間がかかりましたが、団員それぞれ独創的な制作をして楽しんでいました。竹とんぼについては5つの賞を設け飛行時間やユニークさで表彰しました。




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